【製作の舞台裏】オリジナルアクスタができるまで
2025.11.12
展示会やキャンペーン、ファンクラブ限定グッズなど、今や幅広いシーンで活躍している「アクリルスタンド(アクスタ)」。
コンパクトでありながら訴求力が高く、デザイン次第で企業のブランディングにもつながる人気アイテムです。
今回は、Goods Planetで実際に行っているアクスタ製作の裏側を少しご紹介します。
■ デザインデータ作成は“精度が命”
最初のステップはデザインデータの作成です。
お客様からご支給いただいたイラストやロゴデータをもとに、弊社デザイナーがサイズ・形状・台座構成を確認し、印刷・カットに最適なデータへ調整します。
特に重要なのが、印刷データとカットライン(抜き型)の整合性。
アクスタの台座部分は0.1mm単位の誤差で差し込みの硬さが変わるため、試作段階で実際に立てて確認する工程を欠かしません。
細部まで整った設計が、最終的な“立ち姿の安定感”につながります。
■ 印刷・カット工程で差が出るクオリティ
データが完成したら、アクリル板への印刷工程へ進みます。
高精細なUVインクジェットプリントでフルカラー印刷を行い、さらに白インクを重ねることで発色と耐久性を確保。
この「白押さえ」があることで、透けずに鮮やかな仕上がりが実現します。
続いてレーザーカット工程へ。
レーザーでカットすることで、断面が美しいツヤを持つのが特徴です。
ただし、レーザーの出力が強すぎると焦げや歪みの原因になるため、素材や厚みに応じた調整が職人の腕の見せどころ。
量産時でもクオリティを一定に保つため、機械設定や湿度管理まで徹底しています。
■ 最終検品は「品質保証」の最重要工程
カット後は、全点をスタッフが目視で検品します。
印刷のズレや微細なキズ、台座のはめ込み具合までチェック。
特に企業ロゴやキャラクターを扱う案件では、ブランドイメージを損なわないよう、厳しい基準での品質確認を行っています。
その後、台座と本体を個包装し、納品形態に合わせて梱包。
イベント会場への直送・複数拠点への分納などにも柔軟に対応しています。
■ ものづくりの裏にある「想い」
アクスタは単なるノベルティではなく、企業やブランドの“世界観を伝えるツール”だと私たちは考えています。
だからこそ、デザイン段階から納品まで、各工程で“安心して任せていただける品質”を追求しています。
「展示会で印象に残る販促物を作りたい」
「ファンイベントで統一感のあるグッズを展開したい」
「社内表彰や周年記念の記念品にしたい」
そんなご要望に合わせて、最適な仕様・数量・納期をご提案します。
お気軽にGoods Planetまでご相談ください。
企画から納品まで、ワンストップでサポートいたします。