「そのデザイン、大丈夫?」オリジナルグッズ制作で注意すべき著作権とNG事例
2026.01.08
こんにちは❗GOODS PLANETです❗🚀🪐
「自分だけのオリジナルグッズを作りたい!」「大好きな作品のファンアートを形にしたい!」
そう思ったとき、ふとこんな悩みや不安が頭をよぎりませんか?
- 「二次創作のグッズって、勝手に作って販売してもいいの?」
- 「ネットで見つけたロゴを少しアレンジすれば、ノベルティに使える?」
- 「良かれと思って入れたマークが、実は法律違反だった…なんてことにならない?」
せっかくの熱意を込めたグッズ制作。あとからトラブルになって悲しい思いをしないために、今回は「意外と知らない制作NGなデザイン」と「二次創作のルール」について、デザイナー視点から分かりやすく解説します!
1. 知らずに使うと危険!法律で決まっている「NGマーク」
デザインのアクセントとして「なんとなく」使ってしまいがちですが、実は法律で使用が制限されているマークがあります。
● 赤十字マーク(白地に赤い十字)
病院や救急のイメージで使いたくなるかもしれませんが、これは「赤十字の標章及び名称等の使用の制限に関する法律」により、赤十字社や許可を得た組織以外は使用できません。「赤色に近いピンクならOK?」といった曖昧な判断も危険です。
● マタニティマーク
厚生労働省が推進しているマークですが、実は商標登録されています。「自分の自治体や個人で勝手にデザインを改変してグッズ化する」ことは原則認められていません。正しいガイドラインに沿った使用が必要です。
● 紙幣・通貨のデザイン
お札のデザインをそのままプリントしたメモ帳やポーチなどは、通貨模造の方に触れる恐れがあるため、非常に厳しい基準があります。
2. 二次創作(ファンアート)のグッズ制作について
アニメやゲーム、マンガのキャラクターを使用した「二次創作」のグッズ制作。結論から言うと、「権利元(公式)が定めているガイドライン」に従うことが絶対条件です。
- 非公式グッズの販売を全面禁止している作品
- 「同人活動の範囲内(少額・小規模)」であれば許可している作品
- 事前の申請が必要な作品
「みんな作っているから大丈夫」という考えは禁物です。まずは公式ホームページの「二次創作ガイドライン」を必ずチェックしましょう!!!
【画像挿入箇所2:多様な素材や特注グッズの集合写真】
なぜ「グップラ」は、難しい案件にも対応できるのか?
一般的な制作サイトでは、システムで自動的に注文を受け付けるため、著作権に触れる可能性があるデザインは一律で「お断り」されるか、逆にチェック漏れで後からトラブルになるケースがあります。
グップラが多くのクリエイター様や企業様に選ばれる理由は、「対話型」の制作体制にあります。
- 専門スタッフによる事前確認:「このマークは使える?」「この範囲の二次創作はOK?」といった疑問に、法律やガイドラインに照らし合わせてアドバイスします。
- 代替案のご提案:もしNGなデザインがあっても「こうすれば制作可能ですよ」といった、一歩踏み込んだご提案が可能です。
こんな方におすすめです!
- 個人のクリエイター様:「自分の絵を最高の形でグッズにしたいけれど、権利関係が不安」という方。
- 法人の広報担当者様:「企業のロゴガイドラインに沿った、高級感のある特注ノベルティを作りたい」という方。
- イベント主催者様:「他にはない、インパクト重視のニッチなグッズを小ロットで作りたい」という方。
サイトに載っていない「あんなもの」も作れます
当サイトのメニューに掲載されているのは、私たちができることのほんの一部です。
「こんな素材にプリントしたい」「特殊な形のパーツを取り付けたい」「世界に一つだけの特注仕様にしたい」といったご要望は、ぜひ直接お問い合わせください。
「他社で断られたんですが…」というご相談も大歓迎です。あなたの「作りたい」という想いを、プロの知識と技術で形にするお手伝いをいたします。
まとめ:迷ったらまずは「相談」から!
オリジナルグッズ制作は、ルールを守ることでより楽しく、価値のあるものになります。著作権やデザインの不安は、一人で抱え込まずに私たちにご相談ください。
まずはあなたの「理想のグッズ」について、お聞かせいただけませんか?
↓お問い合せはこちらから❗❗